スポンサードリンク
Home >> - >> スポンサーサイト

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | pookmark | 2009.07.26 Sunday | category:-
Home >> 離婚について >> 離婚の理由いろいろ

離婚の理由いろいろ

倦怠期の夫婦が改善の努力空しく、あるいは、改善の余地無く最後の決断へとたどりつくと。
離婚という事になります。

昨今では離婚といっても、一昔前のように重大視されないというか、極端なマイナスイメージはなくなってきました。
「バツイチ」などという軽い表現も定着しています。

ただ、どうしても夫婦間がうまく行かずに離婚となったのにはそれぞれの夫婦で理由があったはずなのです。

離婚の理由についてこれまでの情報をもとに整理してみました。


離婚の理由として多いのは、
「性格の不一致」、
「家族や親族と合わない」、
「異性関係(浮気)」、
「生活費を入れてくれない」、
「家庭内暴力」、
「精神的虐待」、
「浪費癖がある」

などが代表的なものです。

また、
・セックスレスや相手の病気、
・両親との同居に応じない、
・異常な性癖がある、
・・・といったものもあります。

離婚の理由も夫婦によって様々ですが、相手が合意すれば、どんな理由であろうと離婚できます。

これが離婚全体の九割を占める「協議離婚」というものです。

相手がどうしても合意してくれない場合は、家庭裁判所に調停を申し立てます。
調停には強制力がないため、それでも相手が離婚に同意しない時には裁判しかありません。
調停によって離婚に到ることを「調停離婚」と呼んでおり、戸籍に「調停」と記載されます。

実際には調停離婚でも、戸籍に調停と記載されると嫌なので、協議離婚ということにする人もいるようです。

調停でも相手が離婚に合意しない場合は、家庭裁判所に離婚の訴えを起こし、勝訴しなければ離婚できません。

裁判で勝訴してしまえば、相手がどんなに嫌がっても離婚することができますが、離婚したい理由が法定離婚原因に当てはまっていないと訴訟を起こせないことになっています。


法定離婚原因とは、
「相手の不貞行為」、
「(相手からの)悪意ある遺棄」、
「相手が三年以上生死不明」、
「(相手が)強度の精神病にかかっていて、回復の見込みがない」、
「婚姻の継続が困難な重大な事由がある」
の五つです。

離婚全体の約1%が裁判離婚ですが、離婚のための裁判にはかなりの負担を伴います。

どちらにしろ、裁判までして離婚するというのはいかがなものでしょうか?

話は戻りますが倦怠期の段階で、倦怠期の夫婦が改善に向けて行動を起こしていれば、
もし、改善がすすまずに離婚に至っても、そこにはお互いの考え方の把握ができているはずです。

そこまでお互いの考えが把握できていれば、協議離婚が成立するはずなのです。

離婚を前提に考えるわけではありませんが、倦怠期の段階での改善努力はたとえ、改善につながらなくてもスムーズな離婚の布石となりえるわけです。

| lovemachine | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2009.06.10 Wednesday | category:離婚について
Home >> - >> スポンサーサイト

スポンサーサイト

| スポンサードリンク | 14:17 | - | - | pookmark | 2009.07.26 Sunday | category:-
Comment








Trackback