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| スポンサードリンク | | - | - | pookmark | 2009.07.26 Sunday | category:-
Home >> 離婚について >> 離婚相談

離婚相談

夫婦間のマンネリ、セックスレスなど考えられる原因を解消する努力もしました。

離婚をすればどのような点で問題があるのかなども調べて考え抜きました。

それでもやはり、離婚ということを前提に夫婦間の問題解決を進める必要があります。
離婚相談という方法はこんな、ご夫婦にはぜひ頼ってもらいたいものです。


離婚問題に直面したら、一人で悩まずに離婚相談してみることをオススメします。

離婚問題を専門にしたカウンセラーや行政書士、弁護士などに相談することで、あなたにとってベストな選択ができると思うからです。

考え抜いた結果、もう離婚する以外に方法がないということが明確になれば、迷うことも後悔することもないでしょう。

すぐに離婚するのではなく、ある程度の経済力をつけたり、子供が大きくなってから離婚した方がいい可能性もあります。
離婚以外に道がないと思っているのなら、行政書士や弁護士に相談するといいと思います。でも、困っているけどどうしていいかわからない、離婚した方がいいと思ってるけど踏ん切りがつかないなどの場合は、離婚相談のカウンセラーに相談してみた方がいいかもしれません。

悩んでいても解決しないものです。自分の悩みや苦しさを人にきいてもらえるだけでも、プラスになるはずです。
離婚相談カウンセラーの中には、サイトによくある相談内容とその回答を掲載している人もいるので、自分と似たようなケースがないか探してみるのも参考になるでしょう。友達や両親などに愚痴まじりの離婚相談をしていても何も変わりません。

メールや電話で相談できるカウンセラーもたくさんいますから、第三者に客観的に判断してもらってください。相談にかかる費用が気になる人は、ボランティアで相談にのってくれるカウンセラーやNPO法人として活動しているカウンセラーを探すと無料、もしくは、格安で相談できるでしょう。

離婚相談に関するネットサイトや関連書籍などにはそうした情報もあるのでとりあえず調べてみましょう。

| lovemachine | 15:12 | comments(33) | trackbacks(0) | pookmark | 2009.07.26 Sunday | category:離婚について
Home >> 離婚について >> 離婚慰謝料の相場は

離婚慰謝料の相場は

離婚慰謝料というと、昨年逮捕されて話題となった小室哲哉氏が前妻かに払った離婚慰謝料が多額だったことでも話題となりました。

前妻は元「dos」、「Kiss Destination」の吉田麻美さんなのですが、報道では小室氏が
「離婚慰謝料7億円を請求され・・・」
とコメントしたことから、噂されていた10億円ではなかったのですが、桁が違います。

離婚慰謝料の高額といえば、他にも切りが無いのですが、あのポールマッカートニーの
離婚慰謝料は400億円とかいう話だったと記憶します。

まあ、離婚慰謝料には有名人も苦労しているということで、ここからは、
一般的な離婚慰謝料の内容について触れていきたいと思います。


離婚慰謝料で、気になるのがその相場ですが、これは一般的なサラリーマンの場合、100万円から500万円程度が相場になっているとわえれます。

離婚慰謝料と財産分与は別なので、慰謝料をもらえないケースもるのです。
本来、慰謝料とは浮気や暴力、悪意の遺棄などの行為に対する償い的な意味合いで支払われる性質のものです。

したがって、離婚の理由や精神的苦痛の度合い、相手の経済状況や社会的地位、婚姻期間や別居期間などによっても、慰謝料の金額は変わってきます。

夫婦ともにお互いに不法行為を行った場合は、当然のことながら慰謝料は支払われません。
目安として、離婚した時の慰謝料を調べられるサイトなどもありますので、試してみるのも一つの方法です。婚姻期間が一年以下の場合や離婚の理由が性格の不一致やセックスレスなど、それほど精神的苦痛を与えなかったと判断される場合は、慰謝料も安くなる傾向にあります。

ちなみに、夫婦どちらかの浮気が原因で離婚した場合には、浮気相手にも慰謝料の請求を行えるので、相手がはっきりとわかっているのなら請求してみるという手段にも出ることができます。

浮気や暴力は第三者がみてもわかるような証拠があれば、慰謝料を請求する際にも証明しやすいでしょう。

経済的に裕福な相手と離婚する場合は、協議離婚の方が慰謝料の金額が高くなる可能性があるのです。
協議離婚で慰謝料や養育費などの金額を決めたら、離婚届を出す前に、相手が支払ってくれない時の保険として、証人役場で公正証書(強制執行認諾約款付)を作成しておきましょう。
こうしておくと、支払いが滞ったら裁判をしなくても強制執行できるので、面倒でも公正証書は作っておいた方がいいです。

よくある、慰謝料の相談としては、次のようなものがあります。

・浮気じゃなく、性格の不一致でもで離婚するけれども慰謝料</B>をとりたいのですが?
・夫の4年前の浮気が原因で離婚するけれどもその慰謝料を請求したいのですが?
・こちらから離婚を切り出すと慰謝料が減ってしまうのですか?

こんなような離婚慰謝料に関する質問やそれに対する回答がネットで調べると出てきます。
「離婚慰謝料」で検索して情報を集めてみましょう。

| lovemachine | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2009.07.09 Thursday | category:離婚について
Home >> 離婚について >> 離婚届についていろいろ

離婚届についていろいろ

離婚届という一枚の紙切れでも、それにまつわるドラマがあります。

婚姻届にもドラマが生まれるでしょうが、離婚届の場合にはより駆け引きもからんだドラマが生まれることもあるのです。

妻、あるいは夫に「離婚届を書かされました」というような事態もあります。
浮気などの精神的も自分に引け目がある場合にはとくに
「離婚届を書かされる」などというケースもあるようです。

もちろん、それで双方が理解しておればなんら問題はありません。
でも、そうでない場合などには離婚届の効力などを知っておく方がいいでしょう。

ここでは、離婚届の内容について、少し掘り下げてみることにします。

離婚届は、お互いの話し合いによる協議離婚の場合には、離婚する夫婦が届け出る人の本籍地か所在地(住んでいるところでなくても、今、いるところでよい)にある市役所や区役所、町村役場に提出することになります。
この際には本人確認のための書類(運転免許書やパスポート)が必要となります。

また、判決や調停、審判などによる裁判離婚の場合は、離婚をした当事者が、確定してから10日以内に離婚届を提出します。
裁判離婚の場合は、本人確認書類はいりません。

協議離婚の時には、婚姻届と同様に、成人の証人二名の署名捺印が必要です(他にも添付書類が必要になることもありますので確認してください)。
さらに書類が必要なパターンとして覚えておいた方がいいのは、
・判決離婚の時には、判決の謄本と確定証明書、
・調停離婚の時には調停調書の謄本、
・審判離婚の時には審判書の謄本と確定証明書が、

それぞれ離婚届の他に必要になることです。

離婚届の届書用紙は、市役所や区役所、町村役場においてあり、手数料はかかりません。
昨今ではデータでダウンロードして印刷した離婚届を使用できるところもあります。
なんだか重みがないのですが、これも時代なのでしょう。

「離婚届を書かされました」というような冒頭の例のように、自分には離婚の意思がない、もしくは、まだ離婚条件で合意していないのに、配偶者が勝手に離婚届を出しそうな場合も結構あるのです。
もしそうした事になり、何とかしたいのならば、本籍地か所在地にある市役所や区役所、町村役場に、「離婚届の不受理申出書」を提出しておくという方法があります。

「離婚届の不受理申出書」を提出しておくと、「不受理申出取下書」を提出しない限り、6ケ月間は提出された離婚届が受理されないのです。

もし、すでに相手が勝手に離婚届を出されてしまった後だったら、家庭裁判所に、「協議離婚無効確認の調停の申し立て」を行ってください。
この調停で協議離婚が無効であるという合意が得られたら、離婚届を無効にできるのです。

勝手に離婚届を作って提出するのは、偽造私文書行使罪、公正証書原本等不実記載罪にあたる恐れがあります。
つまり、夫婦だからといって勝手に両名の分を書いて提出するようなことをしたら、犯罪になるかもしれません。十分注意しましょう。

離婚届を1枚出すことでもこれだけ知っておかねばならないことがあります。
また、知っておくことで「納得なく離婚届を出す羽目になった」ということも避けられるでしょう。
あまり、覚えたくはない知識ですが、離婚という流れが迫ってきているのならばやはり知っておいた方が良い情報ではあります。


| lovemachine | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2009.07.06 Monday | category:離婚について
Home >> 離婚について >> 離婚調停と芸能人

離婚調停と芸能人

離婚調停ということになると、離婚をどうしても避けられない色は濃くなりますね。

ただ、離婚についてはおおかたのご夫婦は未経験なので情報も少ないです。

離婚調停についても、詳しくはやはり知られていないと思います。
でも、芸能人のニュースなどではこの離婚調停に関してはよく耳にするのですが。


最近では29日ソウル合ニュースでタレントのパク・チョルとオク・ソリが、離婚調停で合意したニュースが流れました。

パク・チョルとオク・ソリは1996年に結婚したのですが、2007年には破局して、以降、財産24億8000万ウォン(約1億8000万円)をめぐって訴訟をくりかえしていました。
そして、先日29日に、離婚調停で合意したのです。
パク・チョルは離婚調停で合意はしたが詳しいコメントは避けており、内容についてはわかりません。

日本でも、やはり今年、西川峰子さん(歌手兼女優)が元町議の村上隆さんとの離婚を発表しました。
また、DA PUMPのYUKINARIの奥さんへのDVが発覚して話題となりました。
奥さんの玉城未歩さんはYUKINARIの暴力により骨折したこともあるというもので、二人は別居生活しており、
離婚調停に入っています。

このように、芸能界では離婚調停の話題には事欠かないのですが、よくきく離婚調停とはどのようなことなのでしょうか。
ここでは、離婚調停についてもう少し考えてみたいと思います。


離婚を考えた段階で、二人の話し合いで協議離婚できればいいのですが、どちらかが同意しない場合はすんなりとはいきません。
また、離婚には同意しているものの、親権者(もしくは、監護者)をどちらにするか、養育費や慰謝料はいくらにするかなどの内容で合意できていない条件がある時などがあります。
パク・チョルとオク・ソリの件などはこの例といえるでしょう。こうした場合には、第3者の力に頼るのが得策です。

家庭裁判所に「離婚調停」を申し立てるのです。家庭裁判所に申し立てますが、裁判ではありません。
離婚するかどうかを迷っている段階でも申し立てできますし、もちろんプライバシーは守られます。
離婚したい理由も問われませんし、途中で状況が変わり、お互い、あるいはどちらかの気が変わったら、申し立てを取り下げることもできるのです。
離婚調停とはこういう中身ですので、裁判のように考え込みすぎずに、二人で話し合っていても問題が解決しない場合は、申し立てを検討してみてください。

家庭裁判所の家事相談室で、相談にのってもらうこともできる(無料)ので、離婚に関する悩みや心配があったら、行ってみることをおすすめします。

また、相手の行方がわからないなどの理由がない限り、離婚調停を申し立てないで、いきなり離婚訴訟を起こすことはできません。つまり離婚訴訟を考える際にも離婚調停は通らねばならないといえます。
離婚調停でも合意が得られず、離婚調停が不成立になってからでないと、離婚訴訟は起こせないのです。

離婚調停は、40歳から70歳の人生経験豊富な一般市民から選ばれた調停委員二名(非常勤・男女一人ずつ)が、双方の言い分や事情をきいて仲裁するのです。
夫婦が同席するのではなく、入れ替わりで調停委員と話し合うのでより本音で相談できます。
この離婚調停は一回で終わることはあまりなく、半年から一年以上かかることもあります。

離婚調停に関して説明しましたがいかがでしたか。
芸能人の離婚調停のニュースは耳にするものですが、実際にも離婚問題に直面したらば、
離婚調停を頼むことはよくあるのです。

泥沼化する前に、離婚をスムーズにすすめる方法として知っておくといいでしょう。





| lovemachine | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2009.07.01 Wednesday | category:離婚について
Home >> 離婚について >> 離婚する前のアドバイス

離婚する前のアドバイス

離婚を決断する前にもう一度だけ考えてみましょう。

離婚には法律的な手続きから諸経費までいろいろと大変な手間がかかります。

離婚届けにサインすれば終わりとは行かないのが普通でしょう。

夫婦問題の相談に関するお仕事をされていて、

離婚の危機にある夫婦を何組も復縁させてきた方がいます。


夫婦問題アドバイザーの櫛山千恵さんです。

ここでは櫛山さんが出されている


「夫婦仲改善ガイドブック」

を紹介してみます。


櫛山さんはお仕事柄、多くの相談者の声を聞くのですが、
その中からあることに気づかれたそうです。

それは、相談者の大部分が女性だとういこと、

そして、ほぼ全員が

「(夫が)何を考えているのかわからない!」

「夫婦として、一緒に生きてく自身がない!」

「別れたい!」

ということを言っている。

誰もが同じような思いでいることを痛感するとともに
相談者に共通点があることに気づきました。

「みんな自分で自分自信を追い込んでいるだけだ!」


そこで、櫛山さんはカウンセラーとも相談しながら
なぜ夫婦の仲が悪くなっていったのかを洗い出しました。


そうやって完成したのが


 

「夫婦仲改善ガイドブック」なのです、


櫛山さんは言われます。

「離婚には、2種類あると思います。
それは、した方が良い離婚と、しない方が良い離婚なのです。
離婚をするということは、特に女性の方が大変な苦労をします。

しない方が良い離婚は、やっぱりしない方が良いのです。
離婚は簡単です、いつでもできます。

離婚後に後悔しないように、
ぜひ、このマニュアルに書いていることを実践してみてください。

・・・・と。


実は櫛山さんご自身が、離婚を経験されています。

そして、自分の離婚は正しかったのかという疑問を持ち続けられて
今のお仕事を選ばれたのです。

「夫婦仲改善ガイドブック」は離婚を知っている者ならではの離婚を回避する方法なのです。

「夫婦仲改善ガイドブック」の詳細はこちらからご覧になれます

「夫婦仲改善ガイドブック」紹介サイト(クリック)

| lovemachine | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2009.06.14 Sunday | category:離婚について
Home >> 離婚について >> 離婚の時の親権について

離婚の時の親権について

夫婦の倦怠期、それに対しての努力も空しく離婚となってしまった場合。
離婚の時の親権について子供がいる夫婦の場合は問題になってきます。

これは、離婚においてある意味夫婦の問題以上に重要なことだからです。

離婚の時の親権について説明したいと思います。
子供がいる場合、親権者が決まらないと離婚届を出せません。
親権とは、親が子供に持つ権利のことで、親権者は子供の法的代理人になります。子どもの生活や教育に関する権利と義務、財産に関わる権利と義務を持つことができるのです。

親権の他に、「監護権」というものもあり、大抵は親権とセットになっていますが、別にすることもできます。監護権を持っている方が子供を手元に引き取れるので、親権は父親、監護権は母親という風にすることもできるでしょう。

親権は「子供にとってどちらの元で生活するのがいいのか」を基準に定められるため、離婚の理由やどちらが離婚をいい出したかは関係ありません。

自分から離婚をいい出したのに、親権までほしいというのはわがままではないかと悩む必要はないのです。
逆に、離婚の理由が相手にあり、相手から離婚をいい出してきたとしても、条件次第では相手に親権を取られてしまうこともあります。

子供が15歳以下なら、幼い子供は母親といる方がいいという判断から母親が親権者になることがほとんどです。しかし、母親が子供を日常的に虐待していたり、多額の借金があるなどの場合は、父親が親権者になれるでしょう。

子供の意思も尊重されるので、子供が母親より父親に懐いていて、子ども自身が父親と暮らしたいと希望する場合、父親が親権者になる可能性が高いです。

親権者になれなくても、特別な事情がない限りは、月一回程度の「面接交渉権(子供に会う権利)」が得られます(回数は話し合いで決める)。

芸能人の場合はメディアでも離婚後、子供とよく食事したり遊んだりしたことを嬉しそうに話してくれます。
このように、離婚したからといって、子供とは無縁になるわけではないので、親権の問題もそうですが、子供とどう付き合っていくかということも考えておかねばなりません。

| lovemachine | 17:21 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark | 2009.06.12 Friday | category:離婚について
Home >> 離婚について >> 離婚の理由いろいろ

離婚の理由いろいろ

倦怠期の夫婦が改善の努力空しく、あるいは、改善の余地無く最後の決断へとたどりつくと。
離婚という事になります。

昨今では離婚といっても、一昔前のように重大視されないというか、極端なマイナスイメージはなくなってきました。
「バツイチ」などという軽い表現も定着しています。

ただ、どうしても夫婦間がうまく行かずに離婚となったのにはそれぞれの夫婦で理由があったはずなのです。

離婚の理由についてこれまでの情報をもとに整理してみました。


離婚の理由として多いのは、
「性格の不一致」、
「家族や親族と合わない」、
「異性関係(浮気)」、
「生活費を入れてくれない」、
「家庭内暴力」、
「精神的虐待」、
「浪費癖がある」

などが代表的なものです。

また、
・セックスレスや相手の病気、
・両親との同居に応じない、
・異常な性癖がある、
・・・といったものもあります。

離婚の理由も夫婦によって様々ですが、相手が合意すれば、どんな理由であろうと離婚できます。

これが離婚全体の九割を占める「協議離婚」というものです。

相手がどうしても合意してくれない場合は、家庭裁判所に調停を申し立てます。
調停には強制力がないため、それでも相手が離婚に同意しない時には裁判しかありません。
調停によって離婚に到ることを「調停離婚」と呼んでおり、戸籍に「調停」と記載されます。

実際には調停離婚でも、戸籍に調停と記載されると嫌なので、協議離婚ということにする人もいるようです。

調停でも相手が離婚に合意しない場合は、家庭裁判所に離婚の訴えを起こし、勝訴しなければ離婚できません。

裁判で勝訴してしまえば、相手がどんなに嫌がっても離婚することができますが、離婚したい理由が法定離婚原因に当てはまっていないと訴訟を起こせないことになっています。


法定離婚原因とは、
「相手の不貞行為」、
「(相手からの)悪意ある遺棄」、
「相手が三年以上生死不明」、
「(相手が)強度の精神病にかかっていて、回復の見込みがない」、
「婚姻の継続が困難な重大な事由がある」
の五つです。

離婚全体の約1%が裁判離婚ですが、離婚のための裁判にはかなりの負担を伴います。

どちらにしろ、裁判までして離婚するというのはいかがなものでしょうか?

話は戻りますが倦怠期の段階で、倦怠期の夫婦が改善に向けて行動を起こしていれば、
もし、改善がすすまずに離婚に至っても、そこにはお互いの考え方の把握ができているはずです。

そこまでお互いの考えが把握できていれば、協議離婚が成立するはずなのです。

離婚を前提に考えるわけではありませんが、倦怠期の段階での改善努力はたとえ、改善につながらなくてもスムーズな離婚の布石となりえるわけです。

| lovemachine | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2009.06.10 Wednesday | category:離婚について
Home >> 倦怠期 >> 倦怠期の夫婦へ

倦怠期の夫婦へ

倦怠期だと認識しているのならば、倦怠期の夫婦としてまず努力してみることです。

そのまま、倦怠期の夫婦として過ごす事が考えられますか?やがては離婚ということですか?
その前に今一度行動してみても遅くは無いと思いますが。


倦怠期の夫婦には、カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

倦怠期を乗り越えられずに離婚に到る夫婦も多いので、夫婦だけで、もしくは、一人で悩まずに、誰かに相談してみましょう。誰かといってもいないという方はカウンセリングこそうってつけです。

メールなどで気軽に相談することもできますし、質問掲示板などで客観的な意見やアドバイスをきいてみることもできるので、とにかく悩みを吐き出してみるといいと思います。

自分はすごく真剣に悩んでいても、他の人からみたら贅沢な悩みだったり、ないものねだりだったりするかもしれません。

こうして倦怠期を乗り越えたという具体的な方法がみつからなかったとしても、自分と同じような悩みを抱えている人も多いんだと気づくことで、気持ちが楽になることもあります。

倦怠期だからといって、相手に当り散らしたり、ケンカばかりするのはよくありません。
また、相手への物足りなさを他の異性で埋めようとするのも、トラブルや離婚の原因になります。

倦怠期は相手への期待の高さが原因であることも多く、高い期待が裏切られることが不満に変わり、それが繰り返されることで諦めに繋がっていくのです。
自分が何をしても、何をいっても、どうせ相手は変わらない、相手との関係は改善できないという思い込みから、仮面夫婦や必要最低限の会話しかしない夫婦になってしまいます。

日本の夫婦には多いので、結婚生活なんてこんなものと思って我慢する人もいるでしょう。
でも、専門家の手を借りて、夫婦関係を改善できた後から振り返ってみると、自分がいかに我慢していたかわかると思います。

相手がカウンセリングに付き合ってくれないなら、自分だけでも受けてみてください。

この場合ですが、カウンセリングをしてもらうカウンセラーも合う合わないがあるのです。
なかなか、そこまで気が乗らないかもしれませんが、情報を集めるなどして良さそうなカウンセラーを選ぶと良い結果が出やすいでしょう。

ここは、気を確かに持って、しっかりと選ぶべきです。
また、もし合わないと感じたら、他のカウンセラーに変えるべきです。

| lovemachine | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2009.06.09 Tuesday | category:倦怠期
Home >> 倦怠期 >> 倦怠期の乗り越え方

倦怠期の乗り越え方

倦怠期は大半の夫婦におとずれるものです。
かといって、そのままにしておけばどうにかなるかというと、そうではないから悩みが多いのです。
倦怠期の乗り越え方というものがあるといえばあります。


倦怠期の乗り越え方としては、深刻に考えず、相手のいいところを探してみることです。

結婚してしばらくたつと、表立った問題がない夫婦ほど、倦怠期になってしまうことがあります。

倦怠期というのは、平和で刺激がないということでもあるのです。
結婚する前は、魅力的に思えた配偶者の性格や容姿などが、逆に欠点に思えてしまうこともあるでしょう。
酷い人になると、相手と話すだけ、みているだけでもイライラしてくるなんてこともあるみたいです。

配偶者以外の異性が魅力的に思えて、結婚する相手を間違えた、この人と結婚していれば、もっと幸せになれたかもと後悔する人も多いかもしれません。

しかし、どんな相手と結婚しても、結婚生活がトラブル続きでない限り、いずれ倦怠期が訪れます。

今は魅力的に思える異性の長所や魅力も、いざ結婚してしばらくたってみれば、配偶者に対して感じているのと同様に、色褪せて欠点に感じてしまう可能性が高いのです。

配偶者の悪いところばかりあげつらって、「もっとこうして、こう変わって」とうるさく言ってみても、何も変わらないでしょう。

相手に対して要求する前に、自分は配偶者としてどうなのか、振り返ってみるべきです。

自分にとっては退屈でつまらないと感じる配偶者でも、家の外では意外にモテているかもしれません。

自分の欠点を棚に上げて、文句ばかりいっていると、ある日突然、離婚を切り出されてしまうこともあるでしょう。

本気でそれでもかまわないと思うようなら、いっそ別れてみるのも一つの方法です。

アメリカを始め欧米での離婚率はどんどん高くなっています、日本もアメリカの後を追え?とばかりにいつものように似たような状況なのです。

テレビ番組「笑っていいとも!」で会場100人の女性に「周りの人にバツイチ(離婚経験者)がいる人?」というアンケートに60%強の人がYesと答えていました。

それほど、離婚者は一般的になっているのでしょう。

| lovemachine | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2009.06.08 Monday | category:倦怠期
Home >> マンネリ >> カップルに倦怠期がくる時

カップルに倦怠期がくる時

倦怠期というものは、夫婦間に限らず、カップルにも存在するのです。

ただ、夫婦の倦怠期はすぐに別れるという発想になつながりにくいのですが、
カップルの倦怠期は案外、「別れる」という行為に進みがちなので「倦怠期」という実感がないのかもしれません。

ここでは、カップルの倦怠期とそれを乗り越えるにはどういうことを注意すればよいか考えます。


カップルの間にも倦怠期は、ほとんど確実に訪れるといえます。
歌の歌詞ではないですが、恋はいつか醒めてしまうものなのです。

「一緒にいてもときめきがない」、「ドキドキしない」、と感じだすと倦怠期といえるのです。
問題は倦怠期にになってしまったら、もう相手のことを好きじゃなくなったと勘違いしてしまうことが少なくないことです。

これは「嫌いになった」ということではなく、恋の幻想から醒めただけなのです。だから、たとえどんな相手と付き合ったとしても、やがては倦怠期が訪れるのです。

相手が浮気ばかりして、いつ別れてもおかしくないような状況なら倦怠期どころではないでしょうけど、普通に付き合っていれば、いずれ慣れてしまうものです。つまり、マンネリするのです。
こうした感情に陥って「倦怠期」だと感じたら、少し距離を置いて、一人の時間を充実させるのもいいかもしれません。


この場合、しばらく会わないでいる間に、どちらかが浮気するようなら、それまでの関係なのです。こういう状況でこそ、人の見えなかった面が見えてくるというものです。

倦怠期をきっかけに、相手との関係を再確認して、本当に相手が必要なのか考えてみるといいでしょう。

逆にこのように、必要な時を経て、お互いに相手の必要性を確かめて、倦怠期を乗り越えると、長続きするカップルになるかもしれません。


倦怠期の不安を少しでも解消する方法としては、二人で行ったことのない場所に行ってみたり、初めてのことにチャレンジしてみるのも、倦怠期を乗り越えやすくしてくれると思います。

一緒にいる時間が長ければ、それだけ早く倦怠期が訪れるでしょう。新しいときめきやドキドキを求めて、他の異性と付き合うのは簡単ですが、その異性に対してもいずれ倦怠期を感じることになります。カップルにおける倦怠期を乗り切れば、より深い絆で結ばれた関係になれるのです。

結婚してから倦怠期を感じても、すぐ離婚というわけにはいかないのですから、カップルのうちに倦怠期を経験して、二人で乗り越えておきましょう。

カップルの時期に倦怠期を感じるという事は、二人の関係が良好であることの証しでもあるのです。
結婚すればおそらく経験する倦怠期を速い段階で経験したことになりますから。

男女がつきあっていくからには乗り越えなければならない時期なのです。
安易に、別れると決断せずに、倦怠期について考えてみても遅くは無いですよ。
| lovemachine | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2009.05.22 Friday | category:マンネリ