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| スポンサードリンク | | - | - | pookmark | 2009.07.26 Sunday | category:-
Home >> 倦怠期 >> 倦怠期の夫婦へ

倦怠期の夫婦へ

倦怠期だと認識しているのならば、倦怠期の夫婦としてまず努力してみることです。

そのまま、倦怠期の夫婦として過ごす事が考えられますか?やがては離婚ということですか?
その前に今一度行動してみても遅くは無いと思いますが。


倦怠期の夫婦には、カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

倦怠期を乗り越えられずに離婚に到る夫婦も多いので、夫婦だけで、もしくは、一人で悩まずに、誰かに相談してみましょう。誰かといってもいないという方はカウンセリングこそうってつけです。

メールなどで気軽に相談することもできますし、質問掲示板などで客観的な意見やアドバイスをきいてみることもできるので、とにかく悩みを吐き出してみるといいと思います。

自分はすごく真剣に悩んでいても、他の人からみたら贅沢な悩みだったり、ないものねだりだったりするかもしれません。

こうして倦怠期を乗り越えたという具体的な方法がみつからなかったとしても、自分と同じような悩みを抱えている人も多いんだと気づくことで、気持ちが楽になることもあります。

倦怠期だからといって、相手に当り散らしたり、ケンカばかりするのはよくありません。
また、相手への物足りなさを他の異性で埋めようとするのも、トラブルや離婚の原因になります。

倦怠期は相手への期待の高さが原因であることも多く、高い期待が裏切られることが不満に変わり、それが繰り返されることで諦めに繋がっていくのです。
自分が何をしても、何をいっても、どうせ相手は変わらない、相手との関係は改善できないという思い込みから、仮面夫婦や必要最低限の会話しかしない夫婦になってしまいます。

日本の夫婦には多いので、結婚生活なんてこんなものと思って我慢する人もいるでしょう。
でも、専門家の手を借りて、夫婦関係を改善できた後から振り返ってみると、自分がいかに我慢していたかわかると思います。

相手がカウンセリングに付き合ってくれないなら、自分だけでも受けてみてください。

この場合ですが、カウンセリングをしてもらうカウンセラーも合う合わないがあるのです。
なかなか、そこまで気が乗らないかもしれませんが、情報を集めるなどして良さそうなカウンセラーを選ぶと良い結果が出やすいでしょう。

ここは、気を確かに持って、しっかりと選ぶべきです。
また、もし合わないと感じたら、他のカウンセラーに変えるべきです。

| lovemachine | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2009.06.09 Tuesday | category:倦怠期
Home >> 倦怠期 >> 倦怠期の乗り越え方

倦怠期の乗り越え方

倦怠期は大半の夫婦におとずれるものです。
かといって、そのままにしておけばどうにかなるかというと、そうではないから悩みが多いのです。
倦怠期の乗り越え方というものがあるといえばあります。


倦怠期の乗り越え方としては、深刻に考えず、相手のいいところを探してみることです。

結婚してしばらくたつと、表立った問題がない夫婦ほど、倦怠期になってしまうことがあります。

倦怠期というのは、平和で刺激がないということでもあるのです。
結婚する前は、魅力的に思えた配偶者の性格や容姿などが、逆に欠点に思えてしまうこともあるでしょう。
酷い人になると、相手と話すだけ、みているだけでもイライラしてくるなんてこともあるみたいです。

配偶者以外の異性が魅力的に思えて、結婚する相手を間違えた、この人と結婚していれば、もっと幸せになれたかもと後悔する人も多いかもしれません。

しかし、どんな相手と結婚しても、結婚生活がトラブル続きでない限り、いずれ倦怠期が訪れます。

今は魅力的に思える異性の長所や魅力も、いざ結婚してしばらくたってみれば、配偶者に対して感じているのと同様に、色褪せて欠点に感じてしまう可能性が高いのです。

配偶者の悪いところばかりあげつらって、「もっとこうして、こう変わって」とうるさく言ってみても、何も変わらないでしょう。

相手に対して要求する前に、自分は配偶者としてどうなのか、振り返ってみるべきです。

自分にとっては退屈でつまらないと感じる配偶者でも、家の外では意外にモテているかもしれません。

自分の欠点を棚に上げて、文句ばかりいっていると、ある日突然、離婚を切り出されてしまうこともあるでしょう。

本気でそれでもかまわないと思うようなら、いっそ別れてみるのも一つの方法です。

アメリカを始め欧米での離婚率はどんどん高くなっています、日本もアメリカの後を追え?とばかりにいつものように似たような状況なのです。

テレビ番組「笑っていいとも!」で会場100人の女性に「周りの人にバツイチ(離婚経験者)がいる人?」というアンケートに60%強の人がYesと答えていました。

それほど、離婚者は一般的になっているのでしょう。

| lovemachine | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2009.06.08 Monday | category:倦怠期

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